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両建ての必殺技

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両建てによる必殺技はあるか?

これまでも述べて参りましたが、「両建て」はヘッジの手法です。
負けないことが勝つことであるという大原則にたった手法なのです。

例えばドル円が今回のアベノミクスによる円安傾向がかなり続くと仮定した場合、
すなわち日足や週足、月足などで上昇傾向が続いていると判断した場合、4時間足を見ると、かなりジグザグがあり、レンジ相場を作っているとすれば、そのレンジの下限付近では「買い」を入れ、上限付近では売りを入れます。

これで一定の利幅が確保されました。
これで両建てになりました。

基本的に、円安傾向が続くと判断していますので、「買い」は持続するようにします。

したがって、相場の推移によって「売り」だけを利確します。

すなわち売りを仕掛けてその後下がってきた所で売りを決済することです。

さらに、いずれ反発し、前回の売り地点を超えて上昇した所で、再度売りを入れます。

これで両建てになりました。

そしてまた、その売りポジションが利益が出た所で、売りだけを決済し利益を取ります。

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「セル・イン・メイ」はイギリスの相場格言、その根拠は?

セルインメイはイギリスの相場格言である。
本場では、Sell in May, and go away;don’t come back until St leger day.という。

直訳すると、5月は売ってしまえ、そしてどこなりと遊びに行ってしまえ、11月のセントレジャーデーまでは、戻ってくるな。

というものだ。

セントレジャーデーとは、イギリスは競馬の国で、日本で言えば「菊花賞」に当たるセントレジャーステークスというメインレースが9月第2土曜日にあるので、その日をセントレジャーデーという。

このようにイギリスでは、「9月第2土曜日からが、株の買い時だよ」という意味らしい。

一方アメリカでは「Sell in May, and go away」とここまでだ。
5月には売ってしまってから何処かに行きなさい。というだけになっている。

そして常識的には、10月31日のハロウィンからが買いどきだとされている。


これが、日本ではどのように理解されたのか、5月には株が下がるので、その前に売ってしまえとの理解になってしまった。

しかし、その根拠はあるのだろうか。

ヘッジファンドの決算が5月に集中(じつは6月・12月も多く一概に言えない)
過去の経験則では5月~10月よりも、11~4月の方が株価に勢いがあり、とくに夏場は株価は停滞または値下がりすることが多い
6~10月は欧米で夏季休暇を取る人が増え、相場が閑散となる(日本はお盆あり)

というのが根拠になっているらしいのだが、どれも、明確な根拠とは言えそうもない。

ま、セル・イン・メイは、「みんながそう思えばそうだ」という程度の相場のジンクスであり、心理的な面での影響も軽微と言えそうだ。

しかし、相場は心理戦でもあり、市場は雰囲気に流されやすい。買いは買いを呼び売りは売りを呼ぶというように一方通行になりやすいのも事実だ。

なお、5月は実際には上昇した年のほうが僅かに多いのだが、その後夏場にかけて相場が低迷することが多いことは、過去の実績を調べて見る限りでは間違いない。

そうなれば、5月という月は、やはり相場にとっては注意しなければならないだろう。

両建てで通貨ペアの相関関係を利用する

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相関関係とは

両建てというのはあくまでも同じ通貨ペアを同じFX業者で、売りと買いを同時に持っている状態を作ることですので、同じ時間でなくても良いし、同じレートでなくても良いのです。

ただ、広義の手法としては、別の業者で同じ通貨ペアについて、一方の業者では買いをもう一方の業者では売りを建てる場合も両建ての範疇に入れる人もイます。

さらに、売りと買いの通貨ペアが異なる場合であっても「両建て」という人もイます。
この通貨ペアが異なる場合は、その通貨ペアはいつもは同じ動きをしている場合が多い通貨ペアを両建てに選びます。
それは、通常は同じ動きをする、すなわち連動しているのに、たまたま独自の動きをして、お互いのレートに大きな違いが出る(乖離幅が大きくなる)ことがありますが、いずれは、同じ動きに収斂する性質を巧みに利用して、両建をする手法があります。

これを一般的には相関通貨ペアのサヤ取り手法と呼ばれています。

現在連動性の高い通貨ペアは、ユーロドルとポンドドルです。

勿論他にもたくさん連動しやすいペアがありますが、多くの投資家がこのペアでサヤ取りをしていることは確かです。

イギリスとユーロ圏は地理的にも近いし、経済的にも密接です。
イギリスはユーロには入っていないけれどもEUには加盟していますので、政治経済的に近い関係にあります。

仮に大地震が起きた場合でもヨーロッパ圏全たいとして影響がありますし、火山噴火などでも津波でも同じような影響を受けます。

こんなことで、ユーロドルポンドドルは大変連動しやすい通貨ペアなのです。
これを相関性の高い通貨ペアと言います。

相関性が強いということがわかれば、何らかの事情で、ユーロドルが高くなっているのにポンドドルはまだ低い位置にいた場合には、チャンス到来と見ます。


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プロフィール

香川春秋

Author:香川春秋
こんにちわ香川と申します。
株式、225オプション、FXなど投資歴30年、なんといってもこの生き馬の目を抜くという過酷な競争社会であるFX市場において、機関投資家やプロの挑戦と闘いぬき、負けないためのFXをやり通してまいりました。
現在73歳。まだまだ元気です。

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