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両建ての必殺技

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両建てによる必殺技はあるか?

これまでも述べて参りましたが、「両建て」はヘッジの手法です。
負けないことが勝つことであるという大原則にたった手法なのです。

例えばドル円が今回のアベノミクスによる円安傾向がかなり続くと仮定した場合、
すなわち日足や週足、月足などで上昇傾向が続いていると判断した場合、4時間足を見ると、かなりジグザグがあり、レンジ相場を作っているとすれば、そのレンジの下限付近では「買い」を入れ、上限付近では売りを入れます。

これで一定の利幅が確保されました。
これで両建てになりました。

基本的に、円安傾向が続くと判断していますので、「買い」は持続するようにします。

したがって、相場の推移によって「売り」だけを利確します。

すなわち売りを仕掛けてその後下がってきた所で売りを決済することです。

さらに、いずれ反発し、前回の売り地点を超えて上昇した所で、再度売りを入れます。

これで両建てになりました。

そしてまた、その売りポジションが利益が出た所で、売りだけを決済し利益を取ります。

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両建てで通貨ペアの相関関係を利用する

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相関関係とは

両建てというのはあくまでも同じ通貨ペアを同じFX業者で、売りと買いを同時に持っている状態を作ることですので、同じ時間でなくても良いし、同じレートでなくても良いのです。

ただ、広義の手法としては、別の業者で同じ通貨ペアについて、一方の業者では買いをもう一方の業者では売りを建てる場合も両建ての範疇に入れる人もイます。

さらに、売りと買いの通貨ペアが異なる場合であっても「両建て」という人もイます。
この通貨ペアが異なる場合は、その通貨ペアはいつもは同じ動きをしている場合が多い通貨ペアを両建てに選びます。
それは、通常は同じ動きをする、すなわち連動しているのに、たまたま独自の動きをして、お互いのレートに大きな違いが出る(乖離幅が大きくなる)ことがありますが、いずれは、同じ動きに収斂する性質を巧みに利用して、両建をする手法があります。

これを一般的には相関通貨ペアのサヤ取り手法と呼ばれています。

現在連動性の高い通貨ペアは、ユーロドルとポンドドルです。

勿論他にもたくさん連動しやすいペアがありますが、多くの投資家がこのペアでサヤ取りをしていることは確かです。

イギリスとユーロ圏は地理的にも近いし、経済的にも密接です。
イギリスはユーロには入っていないけれどもEUには加盟していますので、政治経済的に近い関係にあります。

仮に大地震が起きた場合でもヨーロッパ圏全たいとして影響がありますし、火山噴火などでも津波でも同じような影響を受けます。

こんなことで、ユーロドルポンドドルは大変連動しやすい通貨ペアなのです。
これを相関性の高い通貨ペアと言います。

相関性が強いということがわかれば、何らかの事情で、ユーロドルが高くなっているのにポンドドルはまだ低い位置にいた場合には、チャンス到来と見ます。


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両建てとツナギ売り

両建てとツナギ売り



両建てとツナギ売の違い

両建てというのは、売りポジションと買いポジションの両方を同時に保有している状態を言います。

対して、ツナギ売りとは何か。

買い玉(買いのポジション)を持っている状態で、あえて売り玉を持つことです。

買い玉を持っているということは、その株(銘柄)なりFX(通貨ペア)なりが上昇する(値上がりする)という考えを前提にして、保有しているわけですが、相場が反対方向に動き始めた時に、あえて同じ銘柄、同じ通貨ペアの空売りまたは売りポジションを持つことを言います。

買い玉を持っていて、相場が下がってきた時に投資家が取る行動は大きく分けて次の3つです。

1 黙って保有し続ける。
  いつかは上がるかもしれません。
  
2 直ぐに損切りをして様子を見たり、新しい銘柄に投資する。

3 買い玉と同数の空売りを仕掛ける。買いポジションと同じ通貨の売りポジションを持つ。
  この状態で「両建て」の状態になります。

「ツナギ売り」は、この内3の行動を言いますが、このコトバはもともと株式投資のでかいで言われてきた言葉です。

というのは、株式投資は基本的に現物買の投資家が多く、信用買または信用売はプロが行う方法だとされてきたからですが、現物投資で買った株の評価損をそれ以上大きくしないために、同じ銘柄を信用の空売りをしていたのです。

この信用空売りの部分を「ツナギ売り」といったのです。

したがって、「ツナギ買い」はなかったのです。
もし株式投資で「ツナギ買い」をしようとする場合は、もともと信用取引の空売りを仕掛けていることが前提条件ですが、仮に同一銘柄を「ツナギ買い」しようとした途端に、反対売買(決済売買)とみなされて、売りの建玉を解消されてしまうのです。

このように株式投資でのツナギは、現物買と空売りという形で行われます。

しかし、FXの場合は、両建を認めるFX会社が多数あります。そこで、FXの場合は「ツナギ売り」だけではなく「ツナギ買い」も普通に行われています。

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プロフィール

香川春秋

Author:香川春秋
こんにちわ香川と申します。
株式、225オプション、FXなど投資歴30年、なんといってもこの生き馬の目を抜くという過酷な競争社会であるFX市場において、機関投資家やプロの挑戦と闘いぬき、負けないためのFXをやり通してまいりました。
現在73歳。まだまだ元気です。

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