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ツナギ売が最適な局面

昨年来のアベノミクス、黒田総裁のルール無き?金融緩和などの結果、株式市場は1年間で60%も上昇し、ドル円も20%近く上昇しました。

しかし、この上昇を100%利益に変えることが出来た投資家はどれくらいいるのでしょうか?
あなたは、利益を十分享受しましたか?

もしかしたら、きっと大きな含み益を抱えているかもしれませんね。そして、もしかすると、株式市場やドル円為替市場に暴落が起きてせっかくの含み利益がふいになってしまう恐怖をお持ちになっているかもしれませんね。

案の定、2013年末12月は大幅な円安と株式市場のにぎわいがあり掉尾の一振と言われるほど急激な上昇をしましたが、その反動で1月2日から為替が大きく円高に触れています。

特に大きな事件があった分けてはありませんので単なる調整に終わると見ていますが、例えば中国などで何かショックが起きると、更に大幅な円高が続き株価も暴落することになりかねません。

そのようなときにあなたはどうしますか?
一定の値幅で損切りをするから大丈夫、ストップロスをおいているから大丈夫と言うなら何ら問題はありません。
しかし、ストップロスをおいていたとしても、その付近に為替の値や株価が近づいていくと、ポジションがなくなるのが嫌で、わざわざ設定したストップロスを外してしまうお方もいるようです。

僕も若い頃はそれをやった経験がありますので、気持ちはわかります。
なんと言ってもポジションがなくては、儲けが出ないですからね。宝くじも同じ理屈で、買わなけりゃあ、当たることはないのですからね。

それと、ストップロスにかかって、損を確定してしまうと、なんといっても実質的に資金が減ってしまいますから、これは、ショックが大きいですよ。

そこで提案ですが、そのストップロスの値段でツナギ売りをやってみてはいかがですか。買った数量と同じ数量をツナギ売りするのです。そうすると、どうなるでしょうか?

損切りした時と大きく違うのは、損は損でもまだまだ「評価損」だということです。単なる含み損にすぎないということです。それ以上いくら下げたとしても、それ以上含み損は拡大しません。

そして、コツンと来た時に(その判断は難しいので??)新たに買い建てのポジションを持てばいいと思いますよ。
もし、そのまま長く上昇トレンドが続いてくれたなら、利益がどんどん積み上がっていきますよね。

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香川春秋

Author:香川春秋
こんにちわ香川と申します。
株式、225オプション、FXなど投資歴30年、なんといってもこの生き馬の目を抜くという過酷な競争社会であるFX市場において、機関投資家やプロの挑戦と闘いぬき、負けないためのFXをやり通してまいりました。
現在73歳。まだまだ元気です。

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