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両建て取引に適したFX会社とは

両建て取引に適したFX会社

両建ては、現実的なデメリットが多い。

そのデメリットは、

1 スワップポイントが同一会社で両建てした場合はマイナスになること。



2 スプレッドが売りにも買いにも2重にかかること。



3 証拠金が2重にかかる。(片方が0になる会社もある)



4 ポジションを管理するのが2重の手間がかかる。

というものですが、

FX会社によっては、これらのデメリットをできるだけ減らすことが可能です。

スワップポイントが、ウリと買いの差額が0かまたはできるだけ小さいこと。

スプレッドが小さいこと。

証拠金が片方は0になること。

ポジション管理の手間を省くツールが提供されていること。
例えば、メタトレーダーなどの機能が充実しマウスだけで売買注文、その変更、決済が簡単にできること。

もう一つは、両建ポジションを多数持ちながら、ツナギ売りを活用する場合などは、レバレッジができるだけ高いこと。400倍~500倍

ポジションを多数立てる場合は、取引単位が1000通貨で出来るかどうかも大事な条件になるでしょう。、

これらを満足させるFX会社は、日本には少ないです。
やはり、海外のFX会社に口座を開設して取引をしたほうが、これらの良い条件に近づけることができます。

海外FX会社比較サイトなどで条件にあったFX会社を選択してください。


なお、オーストラリアの会社でpepperstoneという会社は、これらの条件をかなり満たしてくれそうです。
特に、おすすめは、豪ドル円が日本のFX会社に比べて、スプレッドが非常に狭いことです。
豪ドル円で、取引するなら、この会社がお勧めかもしれません。


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プロフィール

香川春秋

Author:香川春秋
こんにちわ香川と申します。
株式、225オプション、FXなど投資歴30年、なんといってもこの生き馬の目を抜くという過酷な競争社会であるFX市場において、機関投資家やプロの挑戦と闘いぬき、負けないためのFXをやり通してまいりました。
現在73歳。まだまだ元気です。

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