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両建てが可能なFX会社とは

両建てが可能なFX会社

FXの両建ては、そもそも次の3つの点でメリットがないということで、FX会社自体が認めていないところがかなりあります。

それは、

1 両建てしても、売りのポジションに対しても買いのポジションに対しても証拠金が必要になるので、資金効率が悪い。

2 両建てすると、売りと買いのどちらのポジションを立てたとしてもスプレッドがあり、片バリの2倍のスプレッドとなり、初めから不利です。

3 両建てすると、スワップ金利が必ずマイナスになり、解消するまでの期間分、スワップ金利の支払いが生じます。

という理由で、FX会社自体が[おすすめしておりません」と回答してくる例が多いのです。

そこで、このような会社であえて両建てすると、その時点で自動的に反対売買が執行されてしまいます。

すなわち、例えば、ドル円の買いポジションを1万ドル持っていたとして、さらに1万ドルの売りポジションを持とうとして注文を執行すると、持っていた買いポジション1万ドルの売り決済とみなされて、ポジションを解消されてしまうのです。

これでは、両建てできません。

このサイトで紹介する両建てのメリットを享受する事ができないのです。

そこで、両建て出来るFX会社はあるのでしょうか?

勿論たくさんあります。

主な会社だけ紹介しておきます。

GMOクリック証券
ヒロセ通商
IGマーケッツ証券
サイバーエージェントFX
外為どっとコム
セントラル短資FX
FXプライム
FXCMジャパン証券
ひまわり証券

などとなっています。

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ツナギ売り、株の両建てとFXの両建てはどう違うか?

株ではよく両建てすることがあります。
それはあくまでヘッジのためという理由が多いようです。
例えば、現物株を持っていて、何らかの事情でその株をすぐに売ることが出来ない場合、特に、決算期において保有株を売ることは何かと差し障りがある場合もあるでしょう。


そんな時に、信用取引を使ってその株を同じ数量空売りしておきます。
そうしておくことによって、たとえその株が暴落したとしても、その分を空売りしたことで利益を確保してくれるから、資産状況を従前のまま維持することができるというわけです。


個人投資家の場合でも、現物株を売って利益を出したいのだけれど、今、利益を現実のままにしてしまうと税金に利益を持って行ってしまわれる場合、当面それを避けるため空売りをして現物株はそのまま保有しておこうという場合もあります。


この場合でもその時点での利益は空売りによってきちんと確保できることになります。


両建て、この場合はツナギ売りは、以上のような利用方法があって使われています。


しかし、投資手法ツィて考えてみた場合、多少リスクが有ります。
まず、空売りのための手数料がかかりますし、場合によっては逆日歩と行って高い金利が取られることもあります。

何より6ヶ月の期限がありますので、ヘッジ目的の場合は良いとしても、投資目的で利益を出そうとする方法には、向いていません。


この点でFXの両建ての場合は、何より期限がないということが最大のメリットになります。

いつでも自分が最も有利だと思える時期に両建てを外せばよいだけですから。

また、手数料はほとんどが無料、金利についても買いと売りでスワップ金利もほぼ相殺されてしまいますので、若干の
金利を払えばよいだけと、ずいぶんと気持ちに余裕のある投資ができることになります。

2014年4月最終週の成績(山田剛士)豪ドル円で+5,980円

山田剛士氏の成績そのものはどうなんでしょうか。
ごく最近の成績は、めだって良いというほどではないですか。

別に彼は、1ヶ月に何千万稼いだとかそんなことを言うつもりはみじんもないらしいですね。
極めて正直に、そして、自分の感情も正直に暴露しながら、報告しているのが、彼の信頼できるところなのです。


なんと、実に大したことない数字で、よくもまあこんな程度で教材を作ったり、塾を運営したりよく出来るね。
と、思った向きもあるかもしれませんね。

しかしよく見て下さい。
これは1 週間の成績です。aud/jpyだけの成績なのですが、+5,980円
でも、全然負けていない。

ストレスの溜まらない投資法がこれなんですね。
相場が上がろうが下げようが、その中で利益確定できる場面で確実に利益をもらっているだけという感じですね。

FXは、24時間パソコン画面とにらめっこして、売買を繰り返すという精も根も尽き果てるようなやり方では、一時的にはかつかもしれないが、決して長続きはしないでしょう。

じじつ多くのデイトレーダーたちが、あるいはスキャルピングを主体とした投資家が2年も持たないうちに消えてしまっている事実が、その大変さを物語っています。

要するに、金額を稼ごうと思えば資金量を増やすかレバレッジを上げればよいだけのことで、大事なことは、市場からネグレクトされないこと。

決しておお負けしないことなのです。
そして「損入りしなくても勝てる」ということが、一番大事なところです。

もちろん100%ではないので負けるときは当然あります。
それも、彼の手法を実践する限りにおいては、時期を選んで負ければ良いので、負けるときも自分の意志できちんと負けを認めることが出来ます。

市場の大変動によって、大きく損切りしなければならなくなる愚かな負け方は、彼の辞書にはありません。

このように、1つの為替ペアで、5900円、これが2ペアなら、12000円ほど、これが1周間の利益なので、1ヶ月なら約5万円、1年間なら約60万円の利益となります。

実際は、こんな計算通りではなくて、もっともっと利益を出しているのが、彼の実践塾なのです。

なにしろ、この恐ろしい為替相場の世界の中で、安定的に、かつ、ストレスを感じることなく稼いでいける方法は、安全に投資資金を運用しようとする人にとっては、魅力がありますよね。


売買期間:2014年4月24日~4月29日
獲得利益:+5,980円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券



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両建てのデメリットを利益に変える?

両建てのデメリットを利益に変える


一般に言われている両建てのデメリットとしては、スワップ金利がマイナスになるのではないかということです。
たしかに、売りと買いのスワップが同じである一部の業者を除くとスワップ金利がマイナスになりますので、この点は覚悟しなければなりません。
レバレッジを大きくするとマイナススワップも大きくなりますので、注意が必要です。

また、両建てすると売りと買いのポジションに両方共証拠金が必要となる業者もあります。
しかし、両建ては、両建ての間中は、為替差損が出ませんので、証拠金を最初に立てたポジションだけに限っているFX業者も多くなっています。

例えば、1月10日にUSD/JPYを1ロット(10万ドル)売りを仕掛けた場合、当然証拠金が必要ですが、1月10日あるいは11日にUSD/JPYを1ロット(10万ドル)買いを仕掛けて両建てにした場合は、この買い建て分には証拠金はかかりません。

次に、このデメリットと思われている両建てのスワップ金利について、実は、スワップ金利をかなり安全に獲得する方法があるのです。

それが、異業者間の両建てです。
ただし、この場合は両方の業者に口座を開設しなければなりませんし、どちらも証拠金が必要ですので、その煩わしさがデメリットといえば言えなくもありませんが(笑)

どういうことかといえば

同じ通貨ペアであっても、FX業者によってスワップ金利が違うことはご承知のとおりです。
業者によっては、スワップ金利の有利さを売りにしている業者もありますので、その業者と比較すれば、ある業者の買いスワップよりも、こちらの業者の売りスワップのほうが小さい場合があるのです。

各自調べていただければわかりますが、必ずあります。

となれば、買いのスワップ金利の大きい業者で買い建てのポジションを持ち、売りのスワップ金利がそれよりも小さい業者の所で売建のポジションを持てば、スワップ金利の差額分だけ安全に儲かることになります。
これは、レバレッジが大きくなればなるほどスワップ金利も大きくなりますので、儲けも大きくなる理屈です。

ただ、注意しなければならないのは、スプレッド分だけは必ずマイナスになりますので、その分を考慮しておくことと、業者は、いつまでも同じスワップ金利ではありませんので、変更されるかどうかを常に監視しておく必要が有ることです。

そのことさえ注意することで安全にスワップの差額利益を受け取ることが可能になります。



A業者 南アフリカランド 買いスワップ1日 +150円
B業者 南アフリカランド 売りスワップ1日 -90円
(業者はご自分でお調べください)
というケースがあります。

A業者で南アフリカランドを10万ランド買建し、B業者で南アフリカランドを10万ランド売建します。
そうすると、仮に100日持続したとしますと、A業者ではスワップ金利が、150円×100日=15000円獲得できます。B業者ではスワップ金利を-90円×100日=-9000円の支払いになります。
合計して15000-9000円=6000円の利益になります。

為替レートが上がろうが下がろうが、為替差損益は0というのが両建ての原則ですから、黙って6000円の利益が出るわけです。
もし。レバレッジを上げて、100万ランドとすれば、60000円の利益を黙って獲得できます。
多少のスプレッドの損失は出ますが、安全に利益が出るとすれば、良い方法ではないでしょうか?

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両建てのメリットとは

両建てのメリットとは

両建てのメリットは、はたしてメリットといえるかどうか人によって受け止め方が違うのですが、実は心理的な安心感を持つことが出来るのが一つ目のメリットなのです。

どういうことかといえば、例えば、近い将来の経済情勢等を考慮すると、自分としては必ず円安になるだろうという確信がある場合、ドル円を買建したとします。
相場が急に円高に振られてきて、どんどん含み損が増えそうだという時がありますが、そんな場合に素早く損切りが出来ればもっとも良いのですが、初心者の場合、あるいは中級者でも、どうしても自分の建玉にこだわりとか愛着とか持ってしまって、損を確定する損きりはどうしても嫌だという局面が訪れることがあります。

そのようなときは、迷わず両建てしておけば、とりあえずは建玉(買い玉)はそのままこれ以上の含み損の拡大なしで持続することができます。

ストップロスの注文を入れている場合は、両建ては意味がありませんが、ストップロスをいれて一晩そのままにしておくと、寝ている間にストップ刈りにあってしまって、ポジションがなくなってしまう場合があって非常に悔しい思いをすることがあります。

両建ては、この悔しい思いを回避する手段なのです。これで一晩安心して寝られるわけですから、心理的には大変よろしいというわけです。

次の日に朝起きてみて、相場が大変急落していたとしますと、ウリで仕掛けたポジションはかなりの利益が出ていますし、最初に持っていた買い玉はかなりの損が出ています。
その時、冷静に相場を見つめなおして、やはり円安方向になりそうだとか、あるいは、急落の原因を調べてみて、円安方向の転換がありそうだと判断するかによって、両建ての内どちらか一方のポジションを外せばいいのです。

個人投資家、特に初心者にとって、安心して夜眠られるかどうかは、たいへん大きなメリットだと思います。

次のメリットは、税金対策です。

1年間を振り返って、12月、仮に、20万円以上、あるいは100万円儲けていたとしますと、利益にかかってくる税金が心配になりますよね。

実は、両建てを使うとこの税金を払わなくて良くなるのです。
その方法は、12月の始めころから中旬にかけて、レバレッジを大きく掛けて、ポジションを持ちます。
それも売りと買いを同時に両建てのポジションです。

その両建てポジションで、売りか買いのどちらかで80万円以上の含み損が出た段階で、損の出ているポジションを解消し、80万円以上になった損を確定してしまいます。そしてその日のうちに、すぐに同じポジションを立てます。すると、今度の両建ては、80万円以上の利益が出ているポジションとまだプラスマイナス0円の反対ポジションがあることになります。

この新しい両建てポジションは、常に80万円以上はプラスになっていますので、翌年すぐにこの両建てポジションを解消しておきます。

こうすることによって、1年のFXの利益を20万円以内に抑えることができ、税金を支払わないでよくなります。
翌年に確定した利益は、また、年末に両建てを使って調整すれば良いことになります

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プロフィール

香川春秋

Author:香川春秋
こんにちわ香川と申します。
株式、225オプション、FXなど投資歴30年、なんといってもこの生き馬の目を抜くという過酷な競争社会であるFX市場において、機関投資家やプロの挑戦と闘いぬき、負けないためのFXをやり通してまいりました。
現在73歳。まだまだ元気です。

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